あなたの心のアンテナに届け!
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ツモリチサトはお好きですか
私はあの脱力ねこがたまらなく好きなので、ちょこちょこした小物を気付けば色々持っていたりします。
あの魅力、なんなんでしょう。

そんなわけで、InRed(2017年9月号)を発売日に買いにいきました。
いつもは話さない店員さんに、「InRedありますか・・・!」と訴えて買いました。
(いつも買わない雑誌なので置き場所が自力では見つけられなかった)



一枚、ちょっと欠けていたんですが。
付録だからしょうがないのかなあ・・・と思いつつも、さっそく使いたいなあとうきうきしています。

IMG_1043.jpg
(手前のが欠けているお皿です・・・)

IMG_1063.jpg
BRETONNEの季節限定サブレシトロンをおいてみました。
アイシングの後味にレモン感がしっかりあってお気に入り。ちまちま食べてます。

私の朝はティファールで始まる
一人暮らしを始めて、最初に買ったのがティファールでした。

毎日、朝と晩で活躍してくれていたのですが、とうとうスイッチが利かなくなってしまいました。
これまで、10年も頑張ってくれたのですね。
わかりやすく生活が不自由になったので、すぐさま店舗に見に行きました。ティファールにこだわらず、このところ種類が豊富になってきたおしゃれ家電メーカーにのりかえてもいいかなと眺めたのですが、いまいち決め手がなく。
帰ってきて、安定のあまぞんでティファールを調べ、結局はティファールに決めました。

今回のは、抗菌で、注ぎ口に蓋がついていて、温度管理ができるものです!進化!

アプレシア エージー・プラス コントロール



温度管理ができるということは、緑茶を入れるときにわざわざ湯冷ましをしなくていいということです。これが、使ってみたら、本当に便利!そして入っている水の温度もわかります。一時間までなら保温も出来ますが、私はその都度わかしてしまうので、この機能はあまり使いませんでした。
サイズは0.8Lと以前のものより少し減りましたが、一人暮らしであればこれで充分。
蓋は分離するタイプなので、水を入れるときに蓋をもってないといけないのが少しだけ不便です。前は蓋がワンプッシュで上にあがるタイプだったので片手ですべてできたので。慣れれば意外と気にならない程度ですけれど。

やはり生活の友はティファール。
大事に使います。

15年前の自分
今年のGWは9連休でした。
これだけあれば、好きなだけ本が読める!と相変わらずの私です。

今回は、ハードカバーで去年出たミステリーを手に取りたいなと思っていました。
15年くらい前に大好きで、日夜ネットの掲示板に入り浸っていたとても好きなミステリー作家さんの、久しぶりのシリーズ新作。そのシリーズがちょこちょこ出ていることは気にしていたのですが、気付けばいつも周回遅れくらいで読むようになっていました。
今回その新作に気付いたのは、ひとえにKindle化の波のおかげです。シリーズがもろもろKindleになっていて、その新作もKindleで買いました(それまではハードカバーを買っていた)。新しいシリーズは文庫でちょいちょい手に取っていたのですが、やはり思い入れのあるそのシリーズがいちばんなじみがあって思い入れも大きいわけで。
それはもう、わくわくしながら、そしてあらすじにより一抹の不安を覚えながら、どきどきと読み始めました。
夜はすぐに明けました。

15年(よりもうちょっと)前、新本格ミステリがもてはやされた黄金時代でした。あまりにもロジカルな、「人間が描かれていない」という批評に、「それがどうした」と真っ向から受けて立った様な、パズラーと分類されるミステリーが大好きでした。
陸の孤島、閉ざされた密室、とある建築家の館、バラバラ死体、ダイイングメッセージ、人里はなれた村の因習や伝承、見立て殺人、呪われた双子、殺人鬼、憑き物落としをする古本屋、不確定性原理、理系ミステリなどなど。ざっと思い出すだけでも、それらが毎日の平凡な私の生活をひととき潤わせていました。
講談社ノベルスが本当に好きでした。実家の本棚には今もみっちりと存在しています。あの頃は、文庫よりも断然、ノベルス派でした。
そして森博嗣はあのころからずっと線で私の生活につながっています。でも、それは理系でSFで私の日常への親和性が高くて、さらに多作なせいもあるのかなと思います。

あれから時が流れて、新卒で入社した会社を退職し、Web業界に身をおくようになり、しばらくはWebの技術に耽溺し、リーダー職になったことがきっかけでビジネス書にはまり、文化人類学的な本を好み、ノンフィクションを愛読し、旅行記を読んではここではない遠い地に思いをはせて、映画やDVDに触れて・・・・・・違う世界へつながる窓を、以前とは違う形で開けて、生きてきました。
あのころに、毎日更新していたサイトも流れの中で閉鎖しました。今はここだけが、私が世界にまとまった言葉を発信する場所として機能しています。

長かった、15年。

でもやっぱり、そこには変わらないシリーズの彼らが、それなりの時間の流れに身をおきながら、いて。
なんというか、久しぶりの旧友に再開したような懐かしさと、着実にお互いに時間が流れたなと実感させる隔世感とが混ざって、ひとりすごくしみじみしてしまったのでした。15年間ずっと会わなかったわけじゃないのに。

あの掲示板を介して出会った人たちとも、もう全員とは会わなくなってしまったけれど、それでも一年に二回くらいは会いたいな話したいなと思って連絡をする人はいます。
細々とした縁を大事にして、これからも、またミステリーを楽しんで生きたいです。

あのころみたいな、おぼれるようながむしゃらさはなくしてしまったけど、それでも私はミステリーが大好きです。
あのころよりもだいぶ精神的に落ち着いて、それなりの年齢の大人になっても、その気持ちだけがちゃんと残っていたことに気付いて改めてうれしくなったので、久しぶりにまとまった文章を書きました。
「UXデザイン」の持つ意味が広すぎる問題はありつつも
お仕事で読んでいる本を備忘録として。

最近の私は、UXデザインが主な仕事になっております。
以前はWebデザインオンリーだったんですけどね。ただ、そのころにやったユーザーテストの考え方やフローは役立っていたりするので、つながっている部分も往々にしてあります。


先輩にお借りしている本。いま読んでる。
軽くて読みやすく、楽しい。


仕事中よくお世話になっている本。ずっと手元に置いてあります。
いろんな手法が満載。


これも上の本とセットで読んでた本。


前の常駐先を離れるときにお餞別でいただいた本。
当時、発売されたばかりでした。


これは自分で買った本。色々面白いことが書いてあったおぼろげな記憶。


これが家にあるバージョン。


いつの間にやら増刷の改訂版が発売されていました。
 

ずっと読もうと思ってぱらりとしか読んでいない本。いい加減、完読せねば・・・。


これも読みたくて読んでいない本。

こういう本は、あまりKindle対応していなかったりするし、結局のところ紙のほうが記憶の定着率がいいとの説もあるので、重たいしかさばるけど本で読んでいます。問題は収納がしきれていないってことですね。
もっとちゃんと咀嚼して、お仕事に役立てていきたいです!
料理をしない読書料理部
このところ、お店の都合で料理をしなくなった読書料理部です。
年末のクリスマスイブイブイブに開催した、読書料理部での交換本を備忘録がてら。

いただいたのは、
粘菌生活のススメ:奇妙で美しい謎の生きものを求めて

写真がたくさんで、今まで見たことのない謎の粘菌がたくさん見られます。
つぶつぶがたくさん並んでるのが生理的にダメな人は、ぞわぞわすると思います。



私が持っていったのは、
お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ



お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ」は、あげてしまったけどもう一回自分で買いなおしました。それくらい良い本です。

中身が本当におもしろいんですが、奥様とのなれそめと、居候時代に編み物をずっとやっていたあたりが好きです。子どもの教育方針についても、男女でお金のかけ方に差をつけたり、娘の育て方のいろいろが含蓄に富んでいて物語のようでした。
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