あなたの心のアンテナに届け!
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「UXデザイン」の持つ意味が広すぎる問題はありつつも
お仕事で読んでいる本を備忘録として。

最近の私は、UXデザインが主な仕事になっております。
以前はWebデザインオンリーだったんですけどね。ただ、そのころにやったユーザーテストの考え方やフローは役立っていたりするので、つながっている部分も往々にしてあります。


先輩にお借りしている本。いま読んでる。
軽くて読みやすく、楽しい。


仕事中よくお世話になっている本。ずっと手元に置いてあります。
いろんな手法が満載。


これも上の本とセットで読んでた本。


前の常駐先を離れるときにお餞別でいただいた本。
当時、発売されたばかりでした。


これは自分で買った本。色々面白いことが書いてあったおぼろげな記憶。


これが家にあるバージョン。


いつの間にやら増刷の改訂版が発売されていました。
 

ずっと読もうと思ってぱらりとしか読んでいない本。いい加減、完読せねば・・・。


これも読みたくて読んでいない本。

こういう本は、あまりKindle対応していなかったりするし、結局のところ紙のほうが記憶の定着率がいいとの説もあるので、重たいしかさばるけど本で読んでいます。問題は収納がしきれていないってことですね。
もっとちゃんと咀嚼して、お仕事に役立てていきたいです!
料理をしない読書料理部
このところ、お店の都合で料理をしなくなった読書料理部です。
年末のクリスマスイブイブイブに開催した、読書料理部での交換本を備忘録がてら。

いただいたのは、
粘菌生活のススメ:奇妙で美しい謎の生きものを求めて

写真がたくさんで、今まで見たことのない謎の粘菌がたくさん見られます。
つぶつぶがたくさん並んでるのが生理的にダメな人は、ぞわぞわすると思います。



私が持っていったのは、
お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ



お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ」は、あげてしまったけどもう一回自分で買いなおしました。それくらい良い本です。

中身が本当におもしろいんですが、奥様とのなれそめと、居候時代に編み物をずっとやっていたあたりが好きです。子どもの教育方針についても、男女でお金のかけ方に差をつけたり、娘の育て方のいろいろが含蓄に富んでいて物語のようでした。
2017年
2017年ですね。あけましておめでとうございます!
去年もあっという間に一年が終わっていきました。
毎年、「201X年やりたいこと」リストを作ってその振り返りをするのですが、去年は7/19の達成率でした。

今年も相変わらず新しいリストを作りました。

こういうのは定期的に進捗確認したり、振り返ることに意味があるので、達成率が低くとも「ちょっとずつだけど進んでるなあ」「こんなことやりたかったんだ(今年は別にやらなくてもいいな・・・)」「これは今年こそやらねば!」って気付きや実感が欲しくて続けます。
何年分かをまとめて振り返るのも結構楽しいですよ。
年の瀬に、一年を振り返ってあったことをダイジェストでまとめる「201X年振り返り」リストも書くんですが、カレンダーを見て「このときこんなことあったっけ」「この人と出会ったんだな」「久しぶりにこんなことをした」などなど、結構おもしろいです。

ちなみにこれらは全部、check*padというサービスで書いてます。ざくざくかけるので、おすすめ。もう何年も愛用しております。
スタイルブック
このところ、スタイルブックがやたらフォーカスされてる印象です。
そして私も気付いたら結構な本を買っていて、せっかくなので読んだ本を備忘録がてらまとめてみました。

似合う服がわかれば人生が変わる

服に対してもっと注意深く意識を向ける、というのがどれだけ大事か伝わる本。
ニューヨーク流だから少しとっつきにくさはあるかもしれませんが、ビジネス書だと思って攻略するとかなり楽しい。表紙がオトナピンクでおしゃれなのが、地味にお気に入りです。

服を買うなら、捨てなさい

これはすごい本なので、日頃クローゼットを覗いては「着たい服がない!」と叫ぶ人は必読です。基準がとにかく明快なんで、名言ばっかり。
「おしゃれな人は、ダサい服を着ないひとのこと」
「朝、鏡の前で脱ぎ捨てたのは捨てるべき服」
「買い物は、足りないピースを探しに行く作業」
「今の時代、一生ものはありません」
・・・どれも迷走していた私に道を示してくれた一冊です。

着かた、生きかた

前作があまりに良かったので、こちらも流れで手に取りました。基本的に一冊目が最高だと、二冊目はいまいちっていうパターンが多いのでさほど期待はしてなかったんですが、いい意味で裏切られました。
前作が「服を選ぶ基準」なら、今回は「おしゃれ」にフォーカスした内容です。あわせて読むのがオススメ。
自分と向き合って自分を知らないと、おしゃれにはなれないんだなあというのを徹底的に教えてくれる本。自分にとってのおしゃれってなんだ?と心底考えさせられます。

朝5秒の鏡の魔法 その無難な服では稼げません!

タイトルがキャッチー過ぎてちょっと引くんですが、内容はかなりしっかりしていて「おおっ」という実力派。
ビジネス書っぽさが全面に出ているように、服飾戦略の話がメインです。いかにして洋服を変化させることでビジネスを成功させるか、成功事例が色々と載ってます。
賞味期限が切れた服、捨てる基準の話もとても参考になります。

毎朝、服に迷わない

プチプラってどう選ぶの?いつもお店にいっても何を買ったらいいかわからなくて何も買えない。という私に、明確な指標を教えてくれた一冊。
とにかく目からウロコでした。買う基準がとにかく明快なので、私はこれでZARAにいってバッグを買いましたw
お店によって強いアイテムは違うので、使い分けるために知っておくことがすべて書いてあります。プチプラ買ったことないけど試したいな、っていう人はまず読んだほうがいいです。

365日のプチプラスタイル

ひたすらコーディネートの本。着回しに悩んでいたり、新しい色あわせがしたいなあというときにすごく役立ちます!プチプラ多数。
仕事着選びにも役立つので、見るだけで楽しい。

大人のひとり暮らし~今より少しだけきちんと~

生活全般のお役立ち本。時々めくると発見があって、ビジュアルブックとして、とても優秀。
帯の『「時間ができたらやろう」と思っている人も、これなら、できるはず。』という一文にどきっとします。一人暮らしをしている女性におすすめしたいです。

おしゃれテリトリーを広げたら トキメキがみつかりました

イラストメイン本なので、コーディネートも全部イラスト。とにかく、かわいいです。
すごく目からウロコだったのは、「プチプラが似合ってる(プチプラを着ててもそう見えない)人は、みんな女子力高い努力してるおしゃれな人で、髪もスタイルもこだわってるからこそ」というところ。たしかになあ。

必要なのはコスメではなくテクニック

メイク前のスキンケアがどれだけ重要かわかります。これを読んで素直に実践したら、相当メイク変わりそうです。今まで「これが普通」と思いこんでいたことが、そうじゃないのか!と気付かされるきっかけにもなったり。ファンデーションは暗い色を選ぶ、というのが目からウロコでしたね。

読むだけで思わず二度見される美人になれる

この人の本のタイトルってキャッチーでうまいなあっていつも思います。
写真多くて見ていて楽しい。神埼恵さんキレイなので、かわいいなああと眺めてしまいます。「おしゃれ上級者はまず髪を制す」っていうのがまずガツンときました。抜け感も大事ですって。髪型を意識したのは、この人の本がきっかけかも。

ふつうに過ごすだけでキラキラ変身していく

SNSから生まれた美容家というだけあって、美への意識が高い!THE・キラキラ女子ってかんじで、まぶしかわいい。
美容全般についてトータルにまとめられているので、ポイントをおさえて楽しくさっくり読めます。どちらかといえば、二十代の女性におすすめ。

かなりありますね。全部で11冊。
おそらくもっとあると思うのですが、ひとまず引っ張り出せた本を載せてみました。どれもおもしろかったですが、上の5冊はたびたび読み返しそうです。
私はこれらのおかげで、プチプラファッションにかなりアンテナが立つようになりまして、流行モノはかなりそこから取り入れるようになりました。ZARAではクラッチとポシェットを、GUではニット他のアイテムをいくつか。ちなみにユニクロには、かれこれ何年もインナーでお世話になってます。

何かを変えたい時に、手にとって試してみると、意外とこういうのも楽しいですよ。
プラスマイナスゼロの掃除機
我が家の掃除機は、一人暮らしを始めたときに実家から持ってきた東芝のサイクロン式クリーナーです。ずーっとそれを使っています。
パワーがあるのと、ごみ捨てのしやすさで不便はないのですが、いかんせんかさばるのと、コードありなので、瞬間的な機動力が弱い。

ドライヤーをかけて、ちょっと掃除機かけたいな~というときには大変不便です。
掃除機を出して→コードを出して→コンセントを入れて→ON、という流れだと、すでに億劫になって「コロコロでいいか・・・」となるのです。もっと、気楽に、かんたんに、流れるように!掃除機がかけたいんだ!という私の欲望をかなえてくれるのは、コードレス掃除機しかありません。

コードレス掃除機で有名なのはマキタですね。
会社のお掃除人もみなさまこれです。

 

ずっとお気に入りにいれて、いつか買おう・・・と思っていたのですが、そこに現れたのがプラスマイナスゼロです!

 

お値段は、マキタのほうが確かに安い。そして長年の信頼と実績。
だが、プラスマイナスゼロは抜群にかわいい。お値段も違いすぎるというほどではない。許容範囲である。

しかも、色が選べる。
白のほかに、青、緑、赤がある。(発売当時は青はなかったですが)

  

あとはどこかで実物を見れたら・・・と思って、ずっと保留でした。
先日、違う用事でビックカメラの家電コーナーに行ったところ、なんとあったんですよ!ちゃんと動かせる!とささやかに触りまくってきました。
思っていたより軽く、立っている姿が何よりおしゃれ。ボタンはひとつだけで、モードの切り替えが一回押すごとなので、OFFにするためには何度か押す必要がありますが、まあそれはそれ。台に戻すのにも少しクセがありましたが、それは慣れれば何とかなりそうです。

白は少しグレーに近いマットな白でしたが、掃除機売り場では抜群のかわいさを見せていました。マットカラーかわいい。
発売当時は、緑がほしいなあと思っていたのですが、緑のあまりのささやかさにちょっと違うかも。意外と白のほうがいいかも。と悩むことしきり。

帰ってからあまぞんチェックをしたら、なんとすでに後継機が出ていました。

 

重さ、充電可能回数は変化なし。連続使用時間は約57分から約70分に大幅アップ!そしてボタン長押しで電源OFFできるところ!これはポイントが高いです。
大きな問題は、カラーがマットからクリアになったこと。

ホワイトの他に、ブラック、ブラウンがあります。
 

ちなみに、初代には、限定色ベージュなんていうカラーもありました。
ボタンがオレンジなところがかわいいですね。
フィルター付ですが、ちょこっとお値段があがってます。
 

せっかく買うのだから、デザインは好みな方がいい。
私が掃除機をかける時間もそれほど長くないし、むしろコードレスにしてちょこちょこ使う想定なので、連続稼働時間にこだわることもない。できればお値段も安いほうがいい。
そうなると視野に入るのは、初代の白とベージュですね。

ここからまた、長考になりそうな予感です。

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